完結
小説
君が僕を (1)
昔はどこの商店街にもいたらしい商売繁盛の神様""恵まれさん""が、私の街のショッピングセンターに、復活。 たいていはおばあさんだったのだけれど、今度の""恵まれさん""はなんと中学三年生。 しかも、""執事""をともなって私のクラスに転入してきた! お金に一切触れてはいけない決まりだという""恵まれさん""。 日々の生活をサポートするのが""執事""だなんて言っている。お金に触れないなんて、そんなのムリ! 本当はどうなの?なぜ、そんな野生動物みたいな微笑みなの? 気になる…気になる……好きになる?
中里十⌃0作品数 3個
君が僕を (1)

